織っているのはこんな人

1970 4月 0才 岩国市に生まれる
1984 14才  国語の教科書に載っていた染織家志村ふくみ氏(人間国宝)の「花が咲く前の山桜の木の皮から桜色を染める」と言う話に出会う。
1990 4月 19才 京都精華大学美術学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻入学
アート色の強い染物,織物を学ぶ
1994 3月 23才 京都精華大学美術学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業
1995 2月〜 25才 沖縄与那国島、倉敷、山形などで修行の地を探す。
織を志す仲間や、すばらしい師と出会うも、弟子入りには至らず。
1996 4月 26才 新潟県立テクノスクールで伝統的な絹織物,絣織物を学ぶ
1997 4月 27才 広島市立大学芸術学部デザイン工芸科にて実習助手(T,A)を務める。
1998 12月 28才 大学生達の実習の手伝いに気を取られ、自分の制作が出来ないことを反省し、退職を決める
1999 3月 広島市立大学退職
7月7日 29才 「たのしい織物七夕屋」という機織り工房を岩国の自宅ではじめる
2000 5月 30才 岩国の城下町で開かれた「城下町古布展」に参加
会場に織機を運び込み実演をする。
5月半ば 岩国市内の中学校に、美術の臨時教員として2ヶ月間急遽着任。
大変にたのしい中学生活を(?)おくる
2000 12月 光アートフェスタにて「七夕屋マフラー展」開催
2001 9月 31才 柳井なんば庵にて初の個展を開催
2002 12月 32才 岩国市岩国1丁目、名勝錦帯橋そば、築約120年の町屋に
工房&作品展示販売&手織り教室「たのしい織物七夕屋」を移転
12月5日より オープニング企画「ひつじのマフラー展」開催
2003 7月 33才 2台目の織機購入!
2003 10月 「アートフェスタいわくに」にて250人で1本の帯を織る!
2003 12月 初の七夕屋手織り教室作品展


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